Xサーバーでインストールエラー!MySQLユーザーを削除する方法

XサーバーでWordpressをインストールしようとする際に、MySQL上限数に達してしまいエラーになることがあります。この記事では、MySQL削除についての対処方法をご紹介していきます。

Xサーバーでインストールエラー!MySQLユーザーを削除する方法

XサーバーでWordpressを自動インストールした際に、赤字で「MySQLユーザーの追加設定可能な上限数に達しているため追加できません。」のエラーが出現し、Wordpressをインストールできなくなるときがあります。

mysql削除5

このエラーの原因は、エラーネーム通りMySQLユーザーが上限に達した時にでます。
Wordpressをインストールする都度、MySQL(データベース)を作成していきますので、x10プランをお使いの際には、これまで50回インストールされたということにもなります。

※x10プランのMySQLは50が上限

そのため、このエラーが出た際には、さらにmySQLの上限数が多いプランに切り替えるか、既存のmySQLを削除する必要があります。

実際に僕の場合は、実際に使用されているmySQLは12個しかなかったです!笑 ですので、残りの38個を削除していくことに決めました!

削除するコツとしては、MySQLとMySQLユーザーの両方を削除する必要があります。一つ一つ照らし合わせて手動で削除していかなければならないですので、Excelでドメイン名、MySQL、MySQLユーザーをまとめて削除していきます。

MySQLの確認の仕方と削除方法

1.MySQLの確認

mysql削除3(1)

[サーバーパネル]⇒[自動インストール]を押下する。

2.MySQLの確認2

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[任意のドメイン]と赤枠で囲んだ[MySQL]をExcelにメモしておく。

3.MySQLユーザーの確認1

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データベースの列に記載されているのが、MySQLです。そして、アクセス権所有ユーザが、[MySQLユーザ]となります。ドメイン名やMySQLとの関連性を把握できるように先ほどメモしたExcelシートに追加しておきましょう。

4.MySQLユーザーの確認2

3.MySQLユーザーの確認1の画面だと、コピーできないので、上図の様にMySQLユーザ一覧からコピーしておくとよいです。

5.MySQLの削除

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[サーバーパネル]⇒[データベース]⇒[MySQL設定]⇒[MySQL一覧]を表示。使用していないものは、赤枠の[削除]ボタンで削除します。使用していないドメインを[サーバーパネル]⇒[ドメイン設定]よりあらかじめ削除しておくと、削除されたものは、図の様に[*]がないので確認しやすいです。

6.MySQLユーザの削除

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[サーバーパネル]⇒[データベース]⇒[MySQL設定]⇒[MySQLユーザ一覧]を表示。使用していないものを、赤枠で囲った[削除]ボタンで消していきます。

MySQLや、MySQLユーザはドメインを削除しても自動的に削除されないので、1つ1つ手動で削除していく必要があります。

削除確認

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左図の様に、MySQLの数が減っていれば、無事に削除されたことになります。また、MySQLとは、MySQLユーザの事ではないので、勘違いしないようにしましょう!

後は、簡単に現在使用しているサイトがきんちんと表示できるかチェックしておくといいですね。

 

 

 

 

 

まとめ

ポイントとしては、間違って大切なデータを削除してしまわないように、ドメイン名、MySQL、MySQLユーザ一覧の紐づけをしておけば、そう難しいことでもないです。

ですが欲をいうと、Xサーバーのドメイン削除時に、ワンタッチでMySQL、MySQLユーザを削除できれば、ホントはめちゃくちゃ楽なのですが。。

とはいっても、Xサーバーには日頃利用さしてもらっているので、めちゃくちゃ感謝してますけどね!笑

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