Adsenseの禁止コンテンツとポリシー違反、具体例についても

GoogleAdsenseは広告単価が高く非常に稼ぎやすいビジネスモデルではあるのですが、Googleが定めた禁止コンテンツやポリシー違反について遵守しなければ、ペナルティーを課せられれ最悪のケースだとAdsenseアカウント剥奪も。。

この記事では、GoogleAdsenseの禁止コンテンツのおさらいと絶対やってはいけないポリシー違反について具体例をまじえてご紹介していこうと思います。


Adsenseの禁止コンテンツとポリシー違反、具体例についても

禁止コンテンツについて

  1. アダルト コンテンツ
  2. 個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ
  3. 著作権で保護されているコンテンツ
  4. 危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ
  5. アルコールおよびタバコに関連したコンテンツ
  6. ヘルスケアに関連したコンテンツ
  7. ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
  8. 報酬プログラムを提供するサイト(ポイントサイトなど)
  9. Google ブランドを使用しているサイト
  10. 暴力的なコンテンツ
  11. 武器および兵器に関連したコンテンツ
  12. 不正行為を可能にするコンテンツ
  13. 違法なコンテンツ

禁止コンテンツについての詳細

Adsenseが定める禁止コンテンツは上記の様になっていますが、何故Googleは上記の禁止コンテンツを定めているのかを、一度考えてみると理解しやすいです。

上記の禁止コンテンツの共通点とは

  1. お子様がみても問題ないコンテンツであること。
  2. 違法性がないこと。
  3. ポイントサイトは禁止されていること。

ですよね?

なので、


例えお子様がみても問題ないコンテンツで違法性がなく、ポイントサイト関連のブログを作らなければいいんです。

そんなに難しいことじゃありませんよね?

これを頭の片隅にいれてあげて、Googleが提唱する禁止コンテンツをご覧いただくととっても理解しやすいですよ。

中でも要注意な禁止コンテンツは1番と3番です。

アダルトコンテンツについての具体例

『例えば、アダルトコンテンツに相当しそうなグラビアアイドルの画像をのせても大丈夫なのか迷っていたとします。』

そういった時は、どんなお子様でもこのグラビアアイドルの画像をみせても安心なのか考えてみるといいです。

基本的にこのあたりはハッキリとした線引きは定められていません。ヌードは言語道断ですが、水着についてはグレーゾーンです。

安全にサイトを長期運営していくのであれば、ここであえてリスクをとる必要もないので、のせない方が無難ですね。

有名人の画像引用についての具体例

これは肖像権が絡んでくるのですが、他の方の画像を無断で使用するのは本来違法です。

しかし、現状では数多くのWebサイトで芸能人の多数の画像が引用されていますよね。

これは、有名人だから知名度があがり宣伝効果もあがり「芸能人にとってもメリットがある」といったことがあり、黙認されているケースが多いからです。

また、著作権や肖像権は申告制ですので、星の数ほどあるブログに1つ1つ申告されるという芸能人は、ほぼいないともいえるでしょう。

いわゆる芸能人の画像引用についてはグレーゾーンですので、安全を重視されるのであれば有名人の画像は使わない方がいいです。この辺りの判断はあなたがしていくべきことになります。

※一般人の画像はご法度ですので絶対画像引用してはいけません。ディズニー系や、ジャニーズ系も画像引用についてはとても厳しいので、画像引用しない方がいいです。

ポリシー違反について

  1. 無効なクリックとインプレッション
  2. クリックの誘導
  3. コンテンツ ガイドライン
  4. 著作権で保護されているコンテンツ
  5. ウェブマスター向けガイドライン
  6. ギャンブル関連のコンテンツ
  7. 偽造品
  8. トラフィック ソース
  9. 広告の動作
  10. 広告のプレースメント
  11. サイトの動作
  12. 技術に関する要件
  13. Google 広告の Cookie
  14. ユーザーの特定とユーザーによる合意
  15. プライバシー
  16. 児童オンライン プライバシー保護法(COPPA)

ポリシー違反についての詳細

上記ではグーグルが掲げるポリシーを遵守する必要があります。

ポリシー違反で特に重要なのが1番~6番です。

1.無効なクリックとインプレッションについて

これは、あなたのブログに貼り付けたAdsense広告に自ら広告クリックをしてしまうことです。

「手が滑ってクリックしてしまった。」
「報酬がホントに発生するのかテストしてみた」

では、許されません。。

一発でAdsenseアカウント剥奪の可能性が非常に高いです。

Googleからは、あなたがしたことやったことは全てお見通しです。
どんな理由でも通用されず、完全スルーです。

この行為は、広告主様の広告費に損害を与えてしまう重大な行為なのです。

1クリック20円の利益の為に、Adsenseアカウント永久剥奪ですよ!?

だけど、記事を更新したら自分のサイトをきちんと作れたのか確認したいですよね?
パソコンで確認する時は、絶対広告にふれないようにマウス操作すればいいのですが、

スマホの場合はスマホで確認しない方がいいです。
スマホで確認すると、誤ってクリックしてしまう可能性が非常に高いのでとっても危ないです。

その対策として、パソコンからでもスマホでどの様な表示をされているの確認できるGoogleCromeのデベロッパーツールがありますので、このツールを使って確認することをおすすめします。

2.クリックの誘導について

クリックの誘導も無効なクリックとほぼ考え方は一緒です。

要はAdsense広告の付近にテキストなどで「記事が参考になったら応援クリックしてね!」などの文言を入れ、無意味な広告クリックをさせる行為のことをさしています。

もちろん、無意味な広告クリックですので広告主は広告費の損害を負うことになってしまいます。当然こちらも1番同様、Adsenseアカウント剥奪のリスクが高いです。

ブログランキングなどで、この行為は多々みかけますが、これらの理由からAdsenseブログとブログランキング併用はおすすめできません。

3.コンテンツ ガイドラインや、著作権で保護されているコンテンツ

コンテンツガイドラインや、著作権で保護されているコンテンツについは、上記に記載されている禁止コンテンツを理解していただければ大丈夫です。

4.ウェブマスター向けガイドライン

ウェブマスター向けガイドラインで書かれていることをまとめると、裏技的に検索順位をあげるのではなく、記事の品質を高めていくことが大事だということが記載されています。

前までは裏技的な手法で、検索上位をとることが流行りましたが、現在ではGoogleのアルゴリズムが変更され、一切通用しません。

仮に、穴場を見つけたとしても必ずアルゴリズムが変更され、その対処をしていきます。発見されればペナルティーにもつながるし、サイトを長期的に運営することさえできなくなってしまいます。

すなわち、

Googleが求めているのは、独自性が高い良質な記事です。

独自性とは、他のサイトとの差別化です。

差別化のやり方は色々あります。

【サイト差別化の具体例】

具体例1.ライバルサイトがだらだらと長文で読みにくいと感じたらなら、訪問者にとって、簡潔でわかりやすい記事を書く。

具体例2.あるテーマで記事をかきたいと思った時に、ライバルサイトには訪問者が求めている情報が足りないと感じた場合、訪問者が求めている情報を探してまとめる。

具体例3.ネットで調べた情報をあなたのフィルターを通して記事を書く。(感想など)

具体例4.視覚的に似たようなサイトだと感じた場合は、他のサイトと差別化するためにデザインをかえてみる。

おおよそ、上記をふまえていけば自然と他サイトとは差別化され、かつ良質な記事を書いていくことが可能です。

【逆に独自性のないサイトとは】

独自性のないサイトとは、単純に他のサイトの情報をコピペして自分のコンテンツとしたり、語尾をかえたりだけで何の工夫もない記事です。

これは、訪問者やGoogleにとっても何のメリットもありません。今のGoogleのアルゴリズムではあっさりコピーコンテンツだと識別されます。

さらに、あなた自身の成長が止まってしまいGoogleからも嫌われてしまいます。

なので、ブログを長期運営して収益を右肩上がりにあげていきたい方は、独自性の高いサイト作りを常に目指してください。

6.ギャンブル関連のコンテンツ

日本では、公的に許可されていないギャンブルのコンテンツは禁止です。

公的に許可されているギャンブルは、競馬、競輪、パチンコ、宝くじだけです。
※株やFXもOK。

まとめ

Adsenseの禁止コンテンツとポリシー違反については必ず守らなければいけない私たちの義務です。

なので、理解できるまで何度も何度も読み返していことが重要です。

また、上記でも記載したようにGoogleの立場にたって一度考え、Googleが求めているものを考えていけばとても理解しやすくなります。

禁止コンテンツとポリシー違反をまとめると、

  1. 禁止コンテンツでは、お子様がみても問題ないコンテンツ違法性がなくポイントサイト関連のブログを作らないこと。
  2. ポリシー違反については、訪問者が求める良質な記事の記載と広告主に迷惑をかけないこと。

となります。

こうやってまとめてみると意外とあたりまえの事が記載されているのです。

Googleとうまく付き合っていくにはこのあたりを意識していくことが重要です。上記の事をふまえ上手にGoogleさんと付き合っていきましょうね^^


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