PDCAサイクルとは何?意味や具体例と重要ポイント2つ

PDCAサイクルを回した方が仕事の効率がよくなるって、よくいいますよね?ところで、PDCAサイクルとは何なのかご存知でしょうか?この記事では、PDCAサイクルの意味や、重要ポイント、またその具体例をいくつか紹介していこうと思います。

PDCAサイクルとは何?意味や具体例と重要ポイント2つ

PDCAサイクルとは、戦後にウォルター・シューハートとエドワーズ・デミングによって企業向けの品質管理を目的として提唱されたようです。

なので、昔からあった品質管理の手法だったようですね!

PDCAサイクルの意味とは

1.Plan(計画)
※計画を立てる。

2.Do(実行)
※計画を実行する。

3.Check(評価)
※実行したものを評価する。

4.Action(改善)
※計画にそぐわなかった場所を改善

1.Plan(計画)
※再度計画を立てる。

上記をグルグルまわしてよりよい品質のものに仕上げていくのがPDCAサイクルです。

だけど、今では企業で使われる言葉だけでなく、個人の方々でも様々な生活の中で、あたりまえのようにPDCAサイクルを取り入れられているんです。

では早速、その具体例にいってみましょう!

PDCAサイクルの具体例

具体例1.(ネットビジネス編)

「PDCAサイクルの意味と具体例とはいったいどういったものなのか、訪問者さまにわかりやすく説明する」

上記の目的でPDCAサイクルを回してみたいと思います。

1.Plan(計画)
※PDCAサイクルの意味や具体例について、どのように説明すれば訪問者さまにきちんと納得してもらえるのか計画を立てる。

2.Do(実行)
※まとめたものをネットに投稿する。

3.Check(評価)
※サイトを開いてすぐページを閉じられてしまった。

4.Action(改善)
※何故すぐにページを閉じられてしまったのか原因を調べる。

ex1.pdcaサイクルの意味や具体例が記述されていなかった。
ex2.文字ばかりでわかりづらい印象があったから、次は画像も入れて見よう。

1.Plan(計画)
※1分30秒以上は記事をみてもらうためにどうすればいいか考え再度計画を立てる。

2.Do(実行)
※再計画案を実行する。

3.Check(評価)
※平均的に40秒はみてもらえた。だけど1分30秒まで届かない。↓
4.Check(改善)
ex1.じゃあ今度は3分ぐらいの動画を作って記事に埋め込んでみよう!

1.Plan(計画)
※計画はこのままでいく。

2.Do(実行)
※記事に3分ぐらいの動画を埋め込む。

3.Check(評価)
※1分30秒達成、やったぁあ!!

※ネットビジネスを行っている方は、下記の記事を併せてご覧になることで、さらにマインド面を成長させることができます。
ネットビジネスとサラリーマンの報酬の違いと成功の二次曲線

上記の様に、何度も何度も目的を達成するためにPDCAサイクルを繰り返していくことで、徐々にその品質があがってくるのです。

スパイラルアップ

これをスパイラルアップと呼ぶそうです。
螺旋階段の様に、グルグルまわしながら、徐々に品質を高めていくという事ですね!

これは、実は企業やビジネスだけに限ったことだけでなくて一般的な私生活でも自然とPDCAサイクルを回していることも多いです。

具体例2.(おでかけ編)

「来年の夏は、家族で神奈川の大磯ロングビーチにいこう!」

上記の目的でPDCAサイクルを回してみたいと思います。

1.Plan(計画)
※大磯ロングビーチの場所の情報や、持ち物を準備する。

2.Do(実行)
※いざ、大磯ロングビーチに出発!!

3.Check(評価)
※休日で、天気もよかったからか満席状態で席を確保することができなかった。テントの予約もしていない。。

4.Action(改善)
※次はテントの予約してからいった方がいいな。

具体例3.(お食事編)

「日曜日の夕飯は、下田のインドカレーを食べに行こう!」

上記の目的でPDCAサイクルを回してみたいと思います。

1.Plan(計画)
※下田のインドカレーの住所を調べる。

2.Do(実行)
※いざ下田へ、レッツゴー!!

3.Check(評価)
※天城峠の路面が凍結規制。スタッドレスタイヤもはいてない。結局、インドカレーを食べることをできずに近くのコンビニでご飯を済ませてしまった。

4.Action(改善)
※次は、あったかい季節にいこう。。

などなど。。

具体例をだしたらきりがないくらいですが、あなたの知らない間にPDCAサイクルを行っていることが多いんですよね!

まとめ

これらの具体例で何となくイメージが伝わったでしょうか?

PDCAサイクルで一番大事な事は、まずはDo(実行)することです。一度実行してみなければ目的を果たすことは不可能です。

目標や目的をたてたら、まずは必ず一度実行してください。一度実行することで改善の余地も生まれ、それがやがて新たなアイデアになっていくのです。

目的を果たすまで、PDCAサイクルを繰り返しスパイラルアップしていくことで、徐々にあなたのスキルや品質が必ず高まっていきます。

また、決して諦めないということも重要です。

諦めないで、ただ愚直にでも続けていればそれがやがて、あなたの武器にもなるし、品質にもつながる。また、あなたへの自信にもつながるといった一石三鳥、四鳥の効果も期待できます。自分を信じて目的、目標を1歩ずつ達成していきましょうね^^

画像出典:wikipediaより


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2件のコメント

  • kananachoco

    参考になりましたヽ(*≧ω≦)ノ
    大事なのはDですネ(*´・ω-)b

    • kanyan

      メッセージありがとうございます!
      はい!Doなんです^^

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